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サッカーに興味を持って四半世紀以上。今も2つの草サッカーチームを掛け持ちするサッカー好きオールドボーイの独り言。
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国内リーグ再開 目の離せない週末
2008年11月22日 (土) 01:37 | 編集
カタール戦の余韻が残る中、Jリーグも再開されます。今年は優勝争いも残留争いも大混戦で、ACL出場権がかかる3位狙いも含めると、いずれにも絡まないチームを探すのが大変なくらいです。残り3試合ですが、1試合毎に状況が変わる目の離せない展開ですが、どこが優勝争いから脱落し、残留争いから抜け出し、ACLへの夢が途絶えるのか…?とてもわくわくします。

J1の優勝争いは1位鹿島(勝点54)から6位FC東京(51)まででしょう。7位G大阪(47)から9位清水(46)までは数学的には3位を狙える位置にいますが、上位陣が多すぎるうえに直接対決もあるので全チームが勝点を落とすとは考えられないので、現実的には無理でしょう。アジアチャンピオンG大阪は天皇杯にACL出場権をかける事になります。残留争いも10位柏(42)くらいまでは数次的には来年J2で戦う可能性をのこしていますが、やはり下位同士の直接対決がある為に11位京都(40)とともにほぼ安心と言えるでしょう。

今週末のJ1では、上位では首位鹿島(勝点54)と4位大分(52)、下位では13位大宮(38)対14位新潟(38)の直接対決が有り、一方が脱落する事になります(場合によっては引分けて両者が沈むことも…)。他には2位浦和(53)対9位清水(46)、5位川崎(51)対7位G大阪(47)が優勝争いを、17位千葉(35)対12位横浜FM(39)、15位磐田(36)対10位柏(42)が残留争いを大きく左右しそうです。いずれにしろ勝点に大差がないので、1つの勝ち負けで大きく順位が変動します。週明けにはどのような順位表になっていることでしょうか…?

J2では広島が早々とJ1復帰を決めましたが、今週にも山形が2位を、または仙台が3位以上を決める可能性も有ります。両方が今節で両方決まる可能性はありませんが、今のところ来年久々に東北のチームがJ1でプレーすることがほぼ確実です。個人的にはヨーロッパ規格の鳥栖スタジアムで、浦和やG大阪がプレーするのを見てみたかったので鳥栖にJ1に上がってもらいたいのですが、かなり厳しそうです(そういった意味では天皇杯の準々決勝が鳥栖で行われるのは楽しみです)。

JFLも大詰めです。先週栃木がJ2昇格条件の4位以内を確定させました。早ければ富山と岡山も今週末に条件をクリアする可能性があります。同じく準会員の鳥取もわずかな可能性を残す5位にいる為、来シーズンJ2に3チームが昇格し、何シーズンぶりかにJ2が偶数チーム数で戦われることになりそうです(もちろんその他の条件も満たしてJリーグから承認されるまでは分かりませんが)。

またこの3連休で全国社会人サッカー大会決勝大会のグループリーグが行われます。3日で3試合、1位のみが決勝リーグへの出場と非常に過酷な戦いですが、上記の通りJFLから3チームがJ2に昇格する可能性が高く、その場合JFLからの降格をどうするか分かりませんが、決勝トーナメント=JFL昇格の可能性が高いので、JFLそしてJリーグを目指すチームにとっては明日の初戦が大事なシアになります。AC長野パルセイロ、FC町田ゼルビア、V・ファーレン長崎が前評判が高そうですが、どうなることでしょうか?

連休明けには、リーグの状況ががらっと変わったり、来シーステップアップをするチームが決まったり、いずれにしろ目の離せない週末になりそうです。
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