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サッカーに興味を持って四半世紀以上。今も2つの草サッカーチームを掛け持ちするサッカー好きオールドボーイの独り言。
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ワールドカップ最終予選 日本完勝を受けて
2008年11月20日 (木) 12:30 | 編集
昨日の深夜と言うか今日の早朝と言うかに行われたワールドカップ最終予選は、日本が3-0でカタールに快勝しました。これで2位をキープするとともに、3位カタールとの勝点・得失点差とも差を広げたので、とりあえず安心して年を越せそうです。

それにしても深夜1:30(25:30)のキックオフと言う事で皆さん苦労したのではないでしょうか?自分は22時に寝て1時に起き、4時から6時まで再び寝ました。横に広いアジアならではの苦労です。ただ今後は深夜に行われるのは来年6月のウズベキスタン戦のみとなりました。中東のバーレーン・カタールとのアウェーは終わり、オーストラリアは時差がほとんどありません。逆に仕事を持っている身にしてみると、ちょっと夜遅いかそのまま仕事に行けるくらいの早朝に試合が有った方が、見られる確率は高いのですが…!

次戦は、2/11にホームへオーストラリアを迎えます。日本としてはここで勝点3をあげて首位に立つとともに、3位カタール(結果次第ではウズベキスタンかバーレーンも有り)との勝点差を6にして折り返しておきたいところです。カタール戦と同じようなゲームを日本ができれば、十分にチャンスはあるでしょう。同じ日にバーレーンとウズベキスタンの試合がありますが、日本にとって最良の結果は勝点1同士のこの試合が引き分けに終わる事。そうなると両国とも勝点2止まりで、日本が勝点3を加えていれば差が8となり、南アフリカへの道がはっきりと見えてきます。引き分けでも6差ですから、日本の勝利はもとより、バーレーンでの試合が引き分けに終わってくれる事を願ってやみません。

ひとつ気になるのは、試合が2/11に行われる事。日本では通常温かい九州や沖縄でキャンプをスタートし始めたころです。果たして選手のコンディションが上がるのか?逆にオーストラリアの主力選手はほとんどがヨーロッパのリーグで戦っているので、怪我や疲労の可能性は有るにしてもコンディションは良いはず。日本はこの試合だけに合わせて合宿を張ると思うので、コンディション調整と試合勘を取り戻す事をしっかりとやって欲しいものす。

試合直後の記事にも書きましたが、今回25人の選手がカタールに行き、結局7名がスタンド観戦となりました。指揮官の余裕の無さが大量召集に結び付いたのでしょうが、この7名は別の意味での疲労感と焦燥感を抱えたまま帰ってくることになります。ぜひこれらの選手達へのケアを怠らず、モチベーションの低下を招かないでもらいたいものです。

また出た選手を批判するつもりはありませんが、この試合のFWの人選は?マークでした。ウズベキスタン戦に続きスピードで勝負するタイプの選手ばかり。中村俊輔は交代で入った選手の頑張りを評価していましたが、結果的には3点リードして終盤を迎えられましたがもしもリードされた場合の事を考えると、巻がベンチに入っていなかった事が理解できません。巻ならばリードされた時のパワープレーのターゲットとしても、またリードしている時に前線で全力で泥臭く相手を追いかける事もできます。2通りの使い方ができると思うし、短い時間でもゲームに入っていけると思うのですが、やはりオシムチルドレンと呼ばれる選手へのアレルギーなのでしょうか(阿部は守備ならどこでも使えるから仕方なく入れている…?)。もしリードされて終盤を迎えていたら、また闘莉王を前線に上げてパワープレーをしていたのでしょうが、その辺の柔軟性の無さと言うか頑固さと言うかが、ちょっと心配です。
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