2008年12月02日 (火) 10:13 | 編集
昨日、栃木・富山・岡山のJ2への昇格が正式に決定しました。これで来年度のJ2は18チームとなり、4シーズン振りに偶数チーム数によるリーグ、言葉は悪いですがまともな形に戻り、偶然にもJ1からJFLまでの国内リーグの上3つが18チームで揃います。
ところが昨日の発表では、来シーズンのJ2は3回戦総当たり制を採用するとの事。実はこれはJ2を22チームに増やすまでの段階的処置として以前から決まっていた事ですが、改めて見てみると違和感を感じます。18チームで3回戦総当たりと言う事は、シーズンの試合数は51試合。奇数になります。奇数の試合数と言う事は、ホームゲーム数とアウェーゲーム数が異なる事を意味しています。今年のJ2ほ15チームでの3回戦制=42試合で行われましたが、1チームのホームとアウェーのシーズンの試合数は、対戦相手によってのホームとアウェーの試合数が異なると言う不公平さはあったものの21試合で同数でした。それが18チーム3回戦制では、どちらの面でも不公平が生じます。18チーム中9チームはホームの試合数が1試合少なくなり、対戦相手によってホームとアウェーのどちらが多くなるかも異なって来ます。どう見ても不公平なリーグになってしまします。
2回戦総当たりにすると年間の試合数は昨年の42から34となり8試合減です。これは4試合のホームゲーム=収入源の減少を意味します。これはおそらくいくつかある51試合開催する理由の1つなのでしょうが、逆に年間9試合増える事でのアウエーゲーム数の増加や、シーズン途中の選手の疲労や怪我を考慮しての保有選手増による経費増加とのバランスはどうなのでしょうか?
それよりも私個人の意見としては、J2のチームのナビスコカップへの出場を認めて欲しい思っています。以前なぜJ2にナビスコへの出場を認めないのかとの質問に対し、誰かは忘れましたがJリーグ側は「J2の試合数が多くて日程を確保できないから」と答えていました。これは良く考えると、鶏が先か卵が先かと同じ問題で、本音はナビスコカップにJ2を入れたくないでは、勘繰ってしまいます。
以前はナビスコカップにJ2のチームも参加していました(1999〜2001年)。その後J2の試合数が増えたためJ1だけの大会となったのですが、それを元通りに戻せば良いだけなのです。予選リーグはACLに出場する4チームを除いた32チーム(J1=14、J2=18)を4チームずつのブロックに分け、ワールドカップ最終予選のようにポット順で抽選することで、ほとんどのJ2のチームがJ1のチームとホームゲームを戦えるようにします。普段数千人の観客が1万人を超えるような事もあり得るかもしれませんし、それにより入場料収入の大幅増とテレビ放映権料収入などでJ2の数試合分に匹敵する収入が確保できるのではないでしょうか…?また成績次第では賞金の出る位置まで勝ち上がることもあり得ますし、何よりもJ1のチーム(例えメンバーを落としてきたとしても)と戦う事で、J2とは異なる試合経験を積むことが可能だと思います。
ナビスコカップをU23の大会にするとの意見も出ていますし、もしかしたらスポンサーとの契約等の事情があるのかもしれません。でもまずはJリーグカップたるナビスコカップに、すべてのJリーグのチームが参加できる大会にしてもらいたい、その方がスポンサーとしても裾野が広がって良いのではとも思うのですが、どうなのでしょうか…?
ところが昨日の発表では、来シーズンのJ2は3回戦総当たり制を採用するとの事。実はこれはJ2を22チームに増やすまでの段階的処置として以前から決まっていた事ですが、改めて見てみると違和感を感じます。18チームで3回戦総当たりと言う事は、シーズンの試合数は51試合。奇数になります。奇数の試合数と言う事は、ホームゲーム数とアウェーゲーム数が異なる事を意味しています。今年のJ2ほ15チームでの3回戦制=42試合で行われましたが、1チームのホームとアウェーのシーズンの試合数は、対戦相手によってのホームとアウェーの試合数が異なると言う不公平さはあったものの21試合で同数でした。それが18チーム3回戦制では、どちらの面でも不公平が生じます。18チーム中9チームはホームの試合数が1試合少なくなり、対戦相手によってホームとアウェーのどちらが多くなるかも異なって来ます。どう見ても不公平なリーグになってしまします。
2回戦総当たりにすると年間の試合数は昨年の42から34となり8試合減です。これは4試合のホームゲーム=収入源の減少を意味します。これはおそらくいくつかある51試合開催する理由の1つなのでしょうが、逆に年間9試合増える事でのアウエーゲーム数の増加や、シーズン途中の選手の疲労や怪我を考慮しての保有選手増による経費増加とのバランスはどうなのでしょうか?
それよりも私個人の意見としては、J2のチームのナビスコカップへの出場を認めて欲しい思っています。以前なぜJ2にナビスコへの出場を認めないのかとの質問に対し、誰かは忘れましたがJリーグ側は「J2の試合数が多くて日程を確保できないから」と答えていました。これは良く考えると、鶏が先か卵が先かと同じ問題で、本音はナビスコカップにJ2を入れたくないでは、勘繰ってしまいます。
以前はナビスコカップにJ2のチームも参加していました(1999〜2001年)。その後J2の試合数が増えたためJ1だけの大会となったのですが、それを元通りに戻せば良いだけなのです。予選リーグはACLに出場する4チームを除いた32チーム(J1=14、J2=18)を4チームずつのブロックに分け、ワールドカップ最終予選のようにポット順で抽選することで、ほとんどのJ2のチームがJ1のチームとホームゲームを戦えるようにします。普段数千人の観客が1万人を超えるような事もあり得るかもしれませんし、それにより入場料収入の大幅増とテレビ放映権料収入などでJ2の数試合分に匹敵する収入が確保できるのではないでしょうか…?また成績次第では賞金の出る位置まで勝ち上がることもあり得ますし、何よりもJ1のチーム(例えメンバーを落としてきたとしても)と戦う事で、J2とは異なる試合経験を積むことが可能だと思います。
ナビスコカップをU23の大会にするとの意見も出ていますし、もしかしたらスポンサーとの契約等の事情があるのかもしれません。でもまずはJリーグカップたるナビスコカップに、すべてのJリーグのチームが参加できる大会にしてもらいたい、その方がスポンサーとしても裾野が広がって良いのではとも思うのですが、どうなのでしょうか…?



